株式会社ギークプラスは、10月28日(水)に、物流デジタルサービスプロバイダー18社による共催セミナー「物流DX会議」に参加します。
ギークプラスからは執行役員の嶋田が登壇します。
登壇セッション概要
タイトル
設備ごと「借りる」時代へ ― ディベロッパーとソリューションベンダーが挑む、ドライ自動倉庫の実装
講演内容
人手不足や物流関連法の改正への対応が迫る中、自動化の必要性は分かっていても、「初期投資が重い」「建物と設備の設計がかみ合わない」「稼働後の運営まで誰が責任を持つのか」といった壁で、実装に踏み出せない荷主・物流事業者は少なくありません。
本講演では、ギークプラスと霞ヶ関キャピタルが取り組むドライ(常温)倉庫の自動倉庫開発を題材に、建物の企画段階から自動化設備を組み込み、設備費用を賃料に内包して提供する新しい進め方をご紹介します。あわせて、複数ベンダーの機器を一つの建物で連携させる際の設計調整など、実装の現場で直面した課題とその乗り越え方も率直にお話しします。
自社拠点を「借りる」「つくる」際に、自動化をどう組み込むかを考えるヒントをお持ち帰りください。
第4回物流DX会議とは
国内最大の物流ニュースサイト「LOGISTICS TODAY」が主催し、物流DXの最前線を一望するオンラインイベント(物流DXウィーク)です。単なる製品紹介の場ではなく、業界を牽引する企業が最新技術、実装事例、ユーザー企業との取り組み、企業間連携を持ち寄り、議論を交わします。
物流DX会議を開催する背景と概要
物流課題に挑む技術や選択肢がこの数年で一気に広がった一方で、「何を導入するか」だけでは解決できない課題が浮き彫りになってきました。さらに、改正物流効率化法が全面施行され、中長期計画の初年度提出を迎える2026年秋という重要な節目の時期にあたり、単なる「理想」や「構想」から、いかに現場へ定着させるかが強く求められています。
これまでの軌跡として、第1回(2023年)の「理想の追求(夢を語る)」、第2回・第3回の「連携事例の提示と協調体制の確立」を経て、第4回となる今回は核心テーマとして「The Implementation-実装-」が掲げられています。
イベント概要
特集ページ:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScBNB4V_6bdSuE6Q69WHJhCi2r433ArOASOguhcSfk1b–D-g/viewform
開催日程:2026/10/28(水)~10/30(金)
形式:オンライン(Youtube配信)
費用:無料
定員:800人(事前登録制)
申込期限:2026/10/27(火) 16:00締切
申込ページ:https://www.logi-today.com/996705


