時計・fiyta

2017-10-12現在


Geek+はfiytaの製品倉庫と部品倉庫の2つの倉庫へロボット「EVE500」を導入しました。



EVE500はQRコードでナビゲーションし、赤外線センサーで障害物を識別、最大500kgの棚を運ぶことができます。
Geek+の管理システムは、複数ロボットによるAI経路計画、ロボット同士の衝突を回避する機能も搭載しています。
ワーキングステーションの画面の指示に従って、指定の棚の位置から指定の数の商品を伝票ボックスに入れるだけの簡単な作業でスタッフが移動することなくピッキングができ伝票を見ながら商品のところまで歩く必要がなくなり、時間を短縮しつつ、ピッキングミスを軽減します。


 

導入効果

■ピッキング時間とミスの削減

「人が歩かない」ロボットシステムは、fiytaの部品倉庫と製品倉庫で、スタッフのミスと時間を大幅に削減。

■保管効率の向上

fiytaの倉庫現場の状況に合わせ、製品倉庫に最適な保管ソリューションを提案しました。
通常は、2列ごとに通路を設ける設置方法が一般的です。その為、通常はいずれの棚も通路に面して設置されています。これは、ロボットが棚を取り出すのに最適な設置方法ですが、通路が多くなるデメリットがあります。
棚を集約することで、保管効率を高めるソリューションを提案致しました。
上の図のように、中間列の棚は固定棚として、ロボットが直接にそれを運ぶことができません。ロボットが中間列の棚を取り出すために、まず外側の棚を別の場所に移してから、中間列の棚を移動します。
そのため中間列の棚は通常未発売商品の専用棚として使われています。このソリューションにより倉庫の保管効率をを1.5~2倍まで高めました。
ロボットは外側の棚だけをピッキングすることで、ピッキングの効率を高めながら、ピッキング機能と保管機能を一体化することも実現しました。


会社名:株式会社ギークプラス

​代表者:佐藤智裕

所在地:〒270-1360千葉県印西市泉野1-2
    プロロジスパーク千葉ニュータウン5F
    EVE LABO

電話番号:0476-37-7509

メール:info@geekplus.jp

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